室蘭地方気象台によると、年末年始の胆振・日高管内は冬型の気圧配置が強まることで北からの寒気が本道上空に流入し、30日以降の数日間は真冬日が続く見通し。太平洋側を低気圧が通過するため、雪に対する警戒も必要だ。
同気象台の週間天気予報によると、管内には30日から寒気が流入。観測地点の室蘭では、30日~1月5日の最低気温は氷点下5~9度の予報だ。最高気温も氷点下2~7度になるなど平年を下回り、数日にわたって真冬日が続くとみられる。
苫小牧の観測地点では30日から1月1日にかけて雪の量は0~1センチ程度と少ないものの、最低気温が氷点下10~11度まで下がるとみられる。
同気象台は、苫小牧などの胆振東部で気温の低下に伴う路面や水道の凍結に十分注意するよう呼び掛けている。
















