糸井山神社 新年迎える準備整う、清掃やしめ縄の付け替え

糸井山神社 新年迎える準備整う、清掃やしめ縄の付け替え
しめ縄を付け替え、初詣の準備を進める町内会関係者ら=31日午前9時10分ごろ

 苫小牧市宮の森町1の糸井山神社で31日午前、元旦の初詣に向けた清掃としめ縄の付け替え作業が行われた。旧糸井地区の12町内会の関係者らでつくる糸井山神社奉賛会(鳥越忠会長)の会員など約30人が手分けして新年を迎える準備を整えた。

 この日は、町内会関係者らがほうきを手に境内の落ち葉を払ったほか、社殿の内部などを丁寧に掃除。長さ約3メートルのしめ縄も付け替えた。

 当初は60人ほどが集まって作業する計画だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて半分の人数で行った。初詣に向けては、31日午後11時半から翌1日午後4時半まで、9班の当番制で当たるという。

 鳥越会長(84)は「気持ちよく参拝してもらうため、役員全員で3密に配慮しながら対応したい」と話している。

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