千歳市花園2のサケのふるさと千歳水族館は2日、新年の営業がスタート。初日は支笏湖水槽に「干支(えと)」の丑(うし)ダイバーが登場し大勢の親子の人気を集めた。
水槽の丑ダイバーはホワイトボードに「今年モゥ~、よろしくお願いします」と記し新年のあいさつ。ヒメマスに餌のオキアミをやり、バブルリングを披露するなどして入館者を喜ばせた。
丑ダイバーと一緒に記念写真に納まった苫小牧明野小学校4年の秦野桃歌さん(10)は「(ダイバーは)耳がピクピク動いてかわいかった。バブルリングもいっぱい出てすごかったです」と笑顔で話した。
おなじみの「サモン神社」も開設。特製絵馬に水族館でやってみたい自身の夢を記すと、抽選で最大10人の夢がかなう恒例の「初夢」企画を11日まで実施する。
この日は、水族館の特製マシュマロ(先着500個)やトートバッグ(同100枚)、干支サモンの缶バッジ(対象は小学生以下、先着200個)の「限定」プレゼントが人気を集めた。2日は家族連れを中心に434人が入館した。
















