苫小牧市民生委員児童委員協議会中央地区(尾野幸子会長)はこのほど、旭町の苫小牧東小(松橋忍校長、児童193人)に雑巾200枚を寄贈した。同地区の民生委員児童委員14人が約2カ月間かけて手縫いした。尾野会長と山家由紀子副会長が同小を訪れ、松橋校長に手渡した。
同小では児童が給食後に教室を清掃しており、松橋校長は「雑巾は消耗品で、あればあるだけ非常に助かる」と感謝。尾野会長も「お役立てください」と話していた。
同地区は2014年から毎夏1回、東小、西小、東中に順番に雑巾を寄贈している。新型コロナウイルスの感染拡大で、寄贈のタイミングを見計らっていた。