囲碁の面白さ知って クイズの応募呼び掛け 苫小牧の伝統文化普及会

囲碁の面白さ知って クイズの応募呼び掛け 苫小牧の伝統文化普及会
クイズへの応募を呼び掛ける遠藤代表

 苫小牧囲碁伝統文化普及会(遠藤弘幸代表)は17日まで、囲碁に関するクイズへの応募を呼び掛けている。日本棋院苫小牧支部(市内表町)との合同企画で、正解者には抽選で碁盤や碁笥と石のセット、扇子などをプレゼントする。

 同会は囲碁の普及や競技を通した大人と子どもの交流などを目的に、基礎から学ぶことができる無料教室を市内で開催している。昨年は新型コロナウイルス感染症対策のため、会場を広いホールに変更したり、ゴム手袋を装着して碁を打つなど工夫を凝らして活動したが、回数や人数の制限を余儀なくされた。

 これを受け、同会は「外出を控える中でも、囲碁に触れることで普及会の活動を知ってもらいたい」と、囲碁クイズを企画。縦、横5マスのクロスワード「A・お年玉囲碁クイズ」と、平成の7冠王棋士などを問う全20問の「B・囲碁知識名人に挑戦しよう」の2種類のクイズを用意した。

 問題、解答用紙は市内のコミュニティセンター(沼ノ端、住吉、豊川、のぞみ)と日本棋院苫小牧支部の計5カ所に設置している。応募は設置場所へ専用用紙を提出するか、はがきに解答を書いて郵送する(当日消印有効)。当選者は20日に発表され、後日コミセンで行う贈呈式への出席が必須。

 応募先は郵便番号053―0054、苫小牧市明野新町3の17の3、遠藤弘幸宛て。

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