16日に子ども向け朗読会 朗読セゾン・花音の会 市立中央図書館

16日に子ども向け朗読会 朗読セゾン・花音の会 市立中央図書館
本番に向けて読み合わせをするメンバー

 苫小牧市内で活動する「朗読セゾン・花音の会」は16日午前11時から、市立中央図書館で「花音冬の朗読会」を開く。小学生と保護者を対象にした初めての朗読会で、宮沢賢治の4作品を紙芝居や効果音の出るプロジェクターを使って披露する。

 同会は、大人向けの朗読会を市内のコミュニティセンターなどで開いている。子どもと保護者向けの朗読会は、コロナ禍でこもりがちな冬に、ほっこりした気持ちになってほしいと企画した。定員は30人。入場無料。

 本番に向けて、このほど同館で読み合わせを行った。朗読やプロジェクターの操作を担当する会員3人が集まり、読む時の抑揚の付け方や、絵本に合わせた効果音のタイミングを確認。「列車の音をもっと大きく」「読む時はもう少し威張った声で」などと調整した。

 代表の石山ひろ子さん(78)は「(当日は)大人の来場も大歓迎です」と話している。

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