苫小牧写真連盟(はやしひろし会長)の「新春風物詩写真展」が11日まで、苫小牧市柳町のイオンモール苫小牧1階のセントラルコートで開催中だ。
冬の行事や風景の一場面を切り取った写真が展示され、買い物客の目を引きつけている。
同連盟の会員31人が撮影した作品35点を展示。初詣や餅つき、成人式といった恒例行事や、氷点下で川から蒸気が立ちのぼる幻想的な「けあらし」の様子など1月にふさわしい作品の数々が並ぶ。はやし会長は「限られた季節の中、撮影者それぞれの視点で撮影した作品を楽しんでもらいたい」と話している。
午前9時から午後9時まで(最終日は午後5時)。入場無料。