知事公館の 水道管破損 3月31日まで 臨時休館

知事公館の 水道管破損 3月31日まで 臨時休館

 道は6日、知事公館(札幌市中央区北1西16)の水道管が凍結で破損し、施設修繕のため3月31日まで臨時休館すると発表した。

 道によると、新年は4日から開館。5日朝に出勤した関係者が2階大会議室の屋根裏の水道管が凍結、破損して漏水しているのを発見した。同会議室のほか1階食堂、控室も被害を受けた。木造の公館の傷みを避けるため乾燥させた後、修繕に入るという。年末から真冬日が続く札幌市の5日午前1時の気温は氷点下9・1度だった。

 建物は1936年に当時の財閥が別邸として建築し、53年から知事公館として使用している。国の登録有形文化財で、通年で一般開放(無料)している。

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