2021年に入り、苫小牧青年会議所(JC)の新体制が始動した。コロナ禍が続く情勢の中、佐々木隆幸新理事長(39)を中心に、約50人の会員が地域のためになる活動を考えていく。
新体制は佐々木理事長以下、遠藤了介専務(36)、玉川健吾副理事長(36)、西村浩生副理事長(38)、若林徹副理事長(39)、鈴木吾副理事長(39)、大西奏介アカデミー塾塾長(37)が幹部となる。
スローガンは「新たな時代を駆け抜けろ~その先に待つ希望に向かって~」。佐々木理事長は「先行きが不透明な中、仲間を増やし、地域が笑顔になれるようなことをしたい」と意気込む。
苫小牧JCは新型コロナウイルスの影響を受けた2020年から、オンラインで例会やイベントを実施し、変化に対応してきた。佐々木理事長は「昨年の経験を生かし、今だからこそ何ができるかを考えていく」と話した。
















