苫小牧民報販売店協力会(佐野輝幸会長)は9日、苫小牧民報社(苫小牧市若草町3)で「冬休みぬり絵コンクール」の審査会を開いた。未就学児、小学校低・中・高学年の4部門で金・銀・銅賞各1点の計12点と特別賞50点を選んだ。
同協力会は市内13の苫小牧民報販売店で組織しており、毎年冬休みに合わせて未就学児、小学生を対象に同コンクールを実施している。各店に寄せられた作品総数は約200点に及び、各店主が審査員となり、4部門の賞を決めた。
表彰式は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため取りやめ、賞状や賞品は各販売店が受賞者宅に直接届ける。
応募作品は、各販売店に近接する苫小牧信用金庫各支店で18日から22日まで展示。苫信本店まちなか交流館会場は22日から24日まで予定している。
問い合わせは同会事務局 電話0144(53)6511。
各部門の金・銀・銅賞の受賞者は次の通り(敬称略)。
【未就学児】▽金賞 谷岡真帆(日新町)▽銀賞 石岡勇吹(高丘)▽銅賞 大橋尊人(桜木町)
【小学低学年】▽金賞 渡邉陽菜(新明町)▽銀賞 山下叶愛(澄川町)▽銅賞 関野姫愛(しらかば町)
【同中学年】▽金賞 小川はると(拓勇西町)▽銀賞 伊藤沙優(桜木町)▽銅賞 佐藤逞光(桜木町)
【同高学年】▽金賞 唐牛琉愛(ときわ町)▽銀賞 渡邉杏香(新明町)▽銅賞 仲田夏穂(柳町)
















