コロナ感染防止 対策の徹底を 臨時次長・振興局 副局長会議開く

コロナ感染防止 対策の徹底を 臨時次長・振興局 副局長会議開く
本庁のクラスター発生を受けて開かれた臨時次長・振興局副局長会議

 道は12日、昨年12月29日から1月10日にかけて農政部職員10人の新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)発生を受け、臨時の次長・振興局副局長会議を開いた。総務部の谷内浩史人事局長が改めて感染防止対策の徹底を呼び掛けた。

 会議には各部局の部次長のほか、テレビ会議システムを使って道内14振興局の副局長が出席。谷内人事局長は、新北海道スタイルの徹底、在宅勤務や時差出勤・分散出勤など感染リスクの回避を指示し、「誰もが感染リスクがある。万一に備え、業務継続のため優先順位の洗い出しやバックアップ体制の構築を」と述べた。また、家族が発熱した場合は休むようリスク回避の適切な行動も呼び掛けた。

 感染者を出した農政部が入るフロアの消毒や検温の実施も報告した。

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