苫小牧市の市民グループ「できることからはじめのIPPO(いっぽ)」(荒井智子代表)が、初の企画「#とまらぶフォトコンテスト」の作品を募集している。市内のお薦めのスポットやイベント、グルメなどさまざまなテーマの写真を撮影してもらい、苫小牧の魅力の再発見を目指す。締め切りは31日。
同グループでは、育児中の母親たちが中心市街地の活性化や女性の活躍支援を目的に活動している。
フォトコンは、苫小牧の良いところを再確認してまちを元気づけようと企画した。市の後援を受け、昨年11月からLINEと写真投稿サイト「インスタグラム」で作品を受け付けている。
荒井代表は「毎日見ている何気ない風景も改めて見詰め直すことでその素晴らしさを再発見できる。家族の思い出づくりとしてぜひ応募を」と呼び掛けている。
写真は2020年1月1日以降に市内で撮影したもの。応募は1人1回(複数枚の投稿は可能)。2月に選考会を開き、グランプリ、準グランプリ、入賞作品を選ぶ。また、中心市街地で撮影された作品から特別賞の「まちなか賞」を贈る。
応募は同グループの公式LINEアカウントから。IDは@xfr8622z。
問い合わせは電子メール info.d.h.ippo@gmail.com
















