苫小牧管工事業協同組合(成田才仁代表理事)は13、14両日、苫小牧地域職業訓練センターで、2月に行われる技能検定(建築配管作業)の受験者と第59回技能五輪全国大会北海道予選会の出場者を対象にした講習会を開いた。
同組合が毎年実施している。苫小牧市内から13人が参加し、苫小牧地区配管技能士会(大上正一会長)の会員3人が指導した。14日午後は、参加者が実技試験と同じ制限時間(1級3時間30分、2級2時間30分)で、配管の課題に取り組んだ。
同会の野表広和副会長は「若くて技術のある人が多い。学科試験と合わせて繰り返し練習すると合格に近づく」と話した。