白老とむかわで住宅火災、2件ともけが人なし

白老とむかわで住宅火災、2件ともけが人なし

 18日未明、白老町とむかわ町で火災があり、ともに木造2階建て住宅の内部が全焼した。苫小牧署などによると、2件ともけが人はなく延焼もない。同署や消防が原因を調べている。

 白老町では午前0時50分ごろ、大町3の単身世帯者宅で「火事が起きている」と、近くに住む男性が白老町消防本部に通報した。同本部などによると、この家に住む男性(72)がテレビを見ていた際、突然ブレーカーが落ち、室内を確認すると火が見えたため避難し、近隣住民に助けを求めたという。火は午前5時2分に消し止めた。

 むかわ町では午前2時10分ごろ、宮戸の下宿1階の寝室から出火。胆振東部消防組合鵡川支署などによると、下宿は新ひだか町の建設会社の従業員らが利用しているが、この日は全員不在だった。

 出火当時は下宿を管理する夫婦が1階寝室で就寝していたが、避難して無事だった。火は午前6時25分に消し止めた。

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