苫小牧市内、近郊の画家や美術愛好家16人による新春色紙展が31日まで、市内表町の喫茶プロムナードで開かれている。水彩画、写真、木彫レリーフ、水墨画を水彩絵の具で彩色した墨彩などを色紙サイズに額装し、1人1点ずつ展示している。
同展は19回目。市内錦岡のアマチュア写真家、川口敏勝さんの「理想郷の朝日」は、自宅近くの高台から海に昇る朝日を撮影した作品。朝焼けの空に水平線に浮かぶ船や町並みのシルエットが映える。
このほか、平取町の彫刻家、こだまみわこさんや浦河町の画家、小林亜紀子さんの作品も。それぞれの自由な発想や新春の思いを楽しめる。
午前10時~午後6時。日曜と祝日は午後1時~同5時。24日は定休日。31日は同4時まで。
















