苫小牧電気工事業協同組合(長居順一理事長)は19日、苫小牧市高丘の樽前山神社で安全祈願祭を行った。同組合の役員など13人が出席し、今年一年の自社と業界の無事故無災害や発展を願った。
市内のホテルで毎年開催していた新年交礼会が中止となり、同神社で人数を制限した上で安全意識を高める祈願祭を企画。神事の厳かな雰囲気の中、出席者が玉ぐしをささげた。
同組合は高校生の職業体験を受け入れたり、安全パトロールを実施したりしており、長居理事長は「組合の事業も新型コロナウイルスの状況に応じて実施していきたい」と話した。