2月7日は「北方領土の日」 道議会庁舎でパネル展

2月7日は「北方領土の日」 道議会庁舎でパネル展
道議会庁舎で開催中の「北方領土の日」パネル展

 道は2月7日の「北方領土の日」を前に道議会庁舎1階展示コーナーで「北方領土展」(北方領土対策本部主催)を開いている。2月24日まで。

 会場には、歯舞群島と色丹島、国後島、択捉島の戦前と戦後を写真で振り返る「北方四島」のパネルや四島に52カ所ある墓地の位置図も。道が昨年千島連盟と実施した航空機での上空慰霊を伝える写真で窓越しに手を合わせる高齢女性の姿は、悲願達成に猶予は許されないと訴える。

 道議会庁舎での開催は新旧庁舎を通じて初めて。2020年10月に議会の総意で衆参両院議長、内閣総理大臣に宛てた「北方領土問題の解決促進を求める意見書」(写し)も展示している。

 道は1月21日から2月20日を「北方領土の日」特別啓発期間と定め、期間中は道内各地でパネル展示やポスターコンテストなどの活動を展開。

 2月6、7両日は札幌駅前通地下広場(チカホ)北大通交差点広場で署名活動を実施する。

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