鶴心書道会が小品展、力作140点並ぶ

鶴心書道会が小品展、力作140点並ぶ
さまざまな作品が並ぶ

 苫小牧市の鶴心書道会(佐藤彩海代表)は24日まで、市文化交流センターで「小品展」を開催している。「お部屋に飾る小品」をテーマに、書道作品や水墨画など140点を展示している。

 市内に五つある教室・サークルに通う30~90代の会員44人が約2カ月間かけて仕上げた作品は、今年の干支(えと)の「丑(うし)」や「福」といった新年らしい文字や万葉集、百人一首に登場する言葉など題材は多種多様。書体も、漢字かな交じり書や楷書などさまざまとなっている。

 佐藤代表は「新型コロナウイルス流行で昨年夏の展示会を開催できなかったので、披露できてうれしい。工夫を凝らした作品を見てほしい」と話している。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る