イオン北海道(札幌市)は2月5日まで、道内の店舗、事業所計168カ所で「ほっかいどう未来チャレンジ応援募金」を実施している。若者の海外留学を支援する道の事業に寄付する。
同社は道と包括連携協定を締結しており、募金活動は2018、19年度に続き3回目。募金額の累計は141万6761円。苫小牧市内では、イオン苫小牧店(柳町)とマックスバリュ6店舗の計7店で受け付けている。
道総合教育推進課によると、同基金は18歳から39歳の若者を対象に、「学生留学」「文化芸術」「スポーツ」「未来の匠」の4コースで海外渡航費や授業料などを支援する。20年度は新型コロナウイルスの影響で留学生の募集を停止しており、募金は21年度以降に活用する方針。
















