ウィークリーみんぽう 1月16~23日

ウィークリーみんぽう 1月16~23日

 ◇白老・ポロト湖のワカサギ釣り解禁(17日) 氷の厚さが30センチほどになり、昨季より2週間ほど早い解禁。待ちわびた愛好者や家族連れが訪れ、氷に穴を開けて糸を垂らし、魚の引きの感触を楽しんだ。

 ◇苫小牧市が一般廃棄物処理基本計画改定案まとめる(18日) 2024年度までの計画で家庭ごみの排出量を従来の1人1日当たり520グラムから550グラムに緩和した。新型コロナウイルス感染拡大に伴い、自宅で過ごす時間が増加傾向にあることを踏まえたもので、3月末までの成立を目指す。

 ◇苫小牧の2看護専門学校2024年統合(同) 苫小牧医師会が運営する苫小牧看護専門学校と王子総合病院付属看護専門学校で、地域に必要な看護師の確保や養成の効率化が狙い。統合後は校舎と校名を苫小牧看護専門学校に一本化し、両校合わせた定員80人を維持する。

 ◇苫小牧市内でアライグマ304頭捕獲(19日) 14日までの実績が前年度1年間の実績227頭を3割上回っている。市は農作物の被害防止のため、箱わなの貸し出しを増やしたことが捕獲数増加につながったと推測している。

 ◇白老町の国立アイヌ民族博物館が全国の施設とネットワーク構築へ(20日) アイヌ民族の関連資料を所蔵する全国の博物館や美術館と連携し、共同研究によってアイヌ文化の研究や教育普及の活動を推進する。本格的な事業を4月スタートさせる。

 ◇米民主党のジョー・バイデン氏が第46代大統領に就任(21日) 連邦議会議事堂前での就任式で宣誓したバイデン新大統領は演説で「全ての国民を団結させることに全霊をささげる」と誓った。

 ◇白老アイヌ協会が文様検討委員会設置(同) 白老で作られたアイヌ文様の管理と利活用に取り組むもので、アイヌ文様の刺しゅうサークル4団体の代表や手工芸家ら7人で構成。文様作品のデータベース化を進め、後世につなげていく。

 ◇新千歳空港の乗降客34年ぶり1000万人割れ(22日) 北海道エアポートがまとめた2020年の速報値によると、乗降客は929万7546人で前年比62・2%減少した。新型コロナウイルスの影響で国内、国際線とも減便、運休が続き、千歳空港時代の1986年以来の大台割れ。

 ◇苫小牧市樽前の錦大沼のワカサギ釣り解禁(同) 午前7時の開放時間を待ちかねたように釣り愛好者が次々と訪れ、厚さ25センチの氷に穴を開けて釣り糸を垂れた。釣果も上々で開始1時間で100匹を釣り上げる人も。3月上旬まで楽しめる。

 ◇苫小牧の事業者67%が売り上げなどに影響(23日) 昨年4~8月の新型コロナウイルスの影響を市が初めて全事業者を対象に調査した。4、5月は飲食サービスを中心に事業者の約2割が売り上げを5割以上減少したことが判明。市は国の補正予算案を見ながら支援策を検討していく。

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