平取町のびらとり農協びらとり野菜生産振興会トマト・胡瓜部会(石浦政司部会長)の第32回定期総会と反省会がこのほど、町内のふれあいセンターびらとりで開かれ、生産実績が優秀な3団体4個人を表彰した。
同農協のトマト生産量は道内一で、2020年は出荷量1万2329トン(前年比3・9%増)、販売額は約43億3400万円(同12%増)と、コロナ禍の中でも順調に推移した。
石浦会長はあいさつで「高値の市場価格に支えられ、販売総額43億円を達成できたのは、会員皆さんの日々の努力のたまもの。これを励みに研さんを重ね、今年度も良い年となるよう願っている」と地道な努力をたたえた。
総会後の反省会では、21年度のトマト作付け、20年度試験展示ほ結果などの報告があった。
秀品率などが上位だった表彰受賞者は次の通り。
◇団体▽最優秀賞 振内支部▽優秀賞 紫雲古津支部、富川支部
◇個人▽最優秀賞 武田浩則、仲山一弘、糸屋新一郎▽特別賞 下川孝之
















