日胆管内、あすから気温低下

日胆管内、あすから気温低下

 冬型の気圧配置が崩れて気温が上昇し、3月並みの気温となった胆振・日高地方。室蘭地方気象台は28日以降は再び気温が下がり、発達した低気圧の影響で大荒れになる可能性があるとして、注意を呼び掛ける。

 苫小牧の最高気温は25日が5・4度、26日は1・7度になるなど、高めに推移した。28日以降は再び冬型の気圧配置となって気温が下がり、平年並みの寒さに戻る見通し。最高気温で0~氷点下1度、最低気温で同4~5度になるという。

 また、低気圧と寒気の影響により曇りで雪や雨の降る日が多いとみられる。気温は平年並みから平年より低い所があると予想。海は波の高い日が多く、しける海域がありそうだ。

 29、30日は接近する低気圧の発達状況により、荒れた天気になる可能性もあるとしている。

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