恵方巻きで厄払い 鮨商組合が予約受け付け

恵方巻きで厄払い 鮨商組合が予約受け付け
苫小牧市内の7店で予約を受け付け中の恵方巻き=日本橋

 苫小牧市内のすし店7店舗が加盟する北海道鮨商生活衛生同業組合苫小牧支部(齊藤芳行支部長)が今年も2月2日の節分に向け、2種類の特製恵方巻きの予約を受け付けている。ハーフサイズも提供。同支部は「当日注文可能な店舗もある。ぜひ、コロナ禍の厄払いに食べてもらいたい」と呼び掛けている。

 節分に決まった方角を向いて食べると縁起が良いとされる恵方巻き。同支部の恵方巻きは、例年約1000本売れる人気ぶりとなっている。

 今年もカニやアナゴなど9種類の具材が入った「かに穴子入り」(税込み1000円)と、かんぴょうやシイタケなど7種類の「丸かぶり寿司」(同500円)を用意した。ハーフサイズは「かに穴子」が同600円、「丸かぶり」は同300円。

 齊藤支部長は「すし屋の恵方巻きは、しゃりやのりが一味違う。多くの人に味わってほしい」とアピールする。

 加盟店は日本橋(桜木町)、魚徳(春日町)、千両寿司(ときわ町)、寿司きしの(大町)、SUSHIROBATAかめちゃん(錦町)、まさる寿し(同)、栄寿し(同)。

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