湯船に甘酸っぱい香り 加盟5施設あす「バンペイユの湯」-苫浴場組合

湯船に甘酸っぱい香り 加盟5施設あす「バンペイユの湯」-苫浴場組合
甘酸っぱい香りが漂うバンペイユ

 苫小牧浴場組合(郷路正明組合長)に加盟する市内の5施設は31日、変わり湯イベント「晩白柚(バンペイユ)の湯」を実施する。

 バンペイユは、かんきつ類の中でも直径が20センチ、重さが2キロほどにもなる大きな果実。同組合では生産量が日本一の熊本県八代市から仕入れ、湯船に丸ごと入れる。やんわりとした甘酸っぱい香りが漂う中、リラックスしながら入浴を楽しめる。

 2010年から実施しており、常連客から「珍しいね」と毎年人気を集めている企画。加盟施設の一つ、松の湯(浜町)の伊藤俊勝店主は「コロナ禍で、疲れがたまっている人の気晴らしになれば」と話す。

 このほかの実施施設は、苫の湯(大成町)、公園湯(泉町)、大豊湯(沼ノ端中央)、鶴の湯(音羽町)。問い合わせは各浴場まで。

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