新型コロナウイルス感染症に対応する医療従事者に感謝と敬意を伝えるブルーライトアップ(苫小牧民報社主催)が1日、苫小牧市内の5カ所で始まった。
感染症指定医療機関の市立病院を望む緑ケ丘公園展望台(高丘)では、日没後から午後10時まで点灯。苫小牧信用金庫本店(表町)、ふれんどビル(同町)、グランドホテルニュー王子(同町)、苫小牧西港フェリーターミナル(入船町)でも7日まで明かりをともす。
道内では依然として陽性患者が相次いでおり、東胆振管内も医療従事者の奮闘が続く中、市立病院の佐々木薫事務部長は「さまざまな形で継続的に医療現場を気に掛けていただき、励みになっている。市民の皆さんもライトアップを見て感染対策を意識していただければ」と話している。
ブルーライトアップは感染症の拡大により、医療現場の最前線で感染リスクと向き合いながら闘う人々に感謝を表そうと、世界中で広がっている。
















