苫小牧民報社(宮本知治議長兼社長)は2日、新型コロナウイルス感染拡大防止の最前線で対応する医療従事者に感謝と敬意を伝えようと、苫小牧市医師会(沖一郎会長)に30万円を寄贈した。
1月29日付本紙広告特集の一環で、広告料の一部を寄贈に充てた。122事業所・法人が協賛し、市民から募った応援メッセージ135件を掲載。2月1~7日は緑ケ丘公園展望台など市内5カ所で、ブルーライトアップを点灯している。
この日は苫小牧医師会館で寄贈式を行い、目録と新聞見開きサイズの紙面パネルを贈呈。宮本議長は「医療従事者がご苦労されている中、紙面で感謝の気持ちを形にできた」と善意を手渡し、沖会長は「ありがたい。ワクチン接種事業で有効に役立てる」と話していた。
















