JR北海道は8日、日本海側を中心とする降雪の影響で、函館線、室蘭線、学園都市線、留萌線の一部列車で特急4本、普通28本を運休した。これにより、約5100人に影響が出た。9日も午前11時までに室蘭線などで特急25本、普通73本の運休を決めている。
8日は苫小牧発岩見沢行き普通列車で部分運休のほか、札幌と旭川を結ぶ特急カムイ7号などが全区間運休した。
除雪に時間を要することから、9日も道央、道北方面の一部列車で運休が発生する見通し。室蘭線では午前6時7分追分発岩見沢行き普通列車が全区間運休したほか、苫小牧と岩見沢を結ぶ普通列車でも部分運休する。
JRは、今後の気象状況によっては運休や遅れが増える可能性があるとして、注意を呼び掛けている。
















