道は9日、道内私立高校の2021年度入学試験の出願状況(8日午後5時現在)を発表した。中高一貫校の札幌の藤女子、北嶺を除く48校で入試が行われ、総募集定員1万927人に対し、総出願者数は3万3577人。平均倍率は前年度に比べ0・09ポイント低い3・07倍となった。
駒大苫小牧(定員280人)は1015人が出願して前年度と同じの3・6倍。苫小牧中央(同120人)は150人が出願し、前年度比0・1ポイント増の1・3倍となった。
白老町の北海道栄(同140人)は353人が出願し、前年度に比べ0・4ポイント低い2・5倍。北広島市の札幌日大(同314人)は1691人が出願し、前年度比0・2ポイント増の5・4倍の高倍率となった。
4校の一般入試はいずれもA日程で、16日に行われる。
















