「熱意伝えられた」 道立高校で推薦面接試験

「熱意伝えられた」 道立高校で推薦面接試験
面接官に志望理由などをアピールする受験生(左)=10日午前9時50分ごろ、苫小牧南高校

 道立高校の2021年度入学者選抜の推薦面接試験が10日、各地の高校で一斉に行われた。東胆振(苫小牧、白老、厚真、むかわ、安平)でも受験生約150人が面接試験に臨んだ。

 苫小牧南高では午前9時45分に試験を開始。受験生29人が緊張した様子で志望理由などを面接官にアピールした。新型コロナウイルス感染症対策で、生徒と面接官の距離を2メートル程度空けたり、受験生が入れ替わるたびに教職員がドアの持ち手や座席を消毒したりして実施した。

 白老中学校の女子生徒(15)は「看護師を目指している。医療関係の大学や専門学校への進路実績があるので入学したい。緊張したけれど熱意は伝えられたと思う」と話した。

 推薦入試の結果は18日までに各受験生に通知される。一般入試は3月3日に行われる。

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