
松本さんが撮影したコントラストが鮮やかなマンホールのふた
まるでマンホールカード―。苫小牧市美園町の鍼灸(しんきゅう)院院長、松本静男さん(71)が8日、市内に新雪が降った際に偶然できたマンホールを撮影した。
町内会役員の一人として毎朝街頭に立ち、登校児童の見守り活動をする松本さん。この日、同町で何げなく見たマンホールはくぼみに雪がたまり、樽前山やアイスホッケーをする人の絵柄がくっきり。「面白い」とコンパクトカメラで撮影した。
松本さんは「マンホールは道の真ん中にあるので周囲に注意しながら見てみては」と話している。