他人名義のクレジットカードを不正に利用したとして苫小牧署は10日、詐欺の疑いで日高管内に住む無職の少年(19)を逮捕した。容疑を認めている。
逮捕容疑は、昨年12月21日午後0時15分ごろ、苫小牧市春日町のコンビニで、不正に入手した他人名義のクレジット機能付きETCカードを使い、タバコやグラタンなど6点(2009円相当)をだまし取った疑い。
同署によると、使用されたカードは市内の男性から車上荒らしの被害届が出されていた盗品。同コンビニでの利用履歴を見つけ、防犯カメラの映像などから男が浮上した。100件ほどの車上荒らしをほのめかしているといい、同署で裏付け捜査を進めている。