公立高校出願変更状況、東胆振はほぼ横ばい

公立高校出願変更状況、東胆振はほぼ横ばい

 北海道教育委員会は12日、2021年度公立高校入学者選抜の出願変更状況を発表した。東胆振(苫小牧市、白老町、厚真町、安平町、むかわ町)の全日制では、苫小牧東高など3校で倍率が0・1ポイント変化したが、全体的には横ばいとなった。

 胆振で最も高い倍率1・5倍となっていた苫小牧東高は出願者が21人減り、0・1ポイント減の1・4倍。苫小牧西高は7人増で0・1ポイントアップし、1・1倍となった。

 苫小牧工業高の情報技術科は1人増えて0・1ポイント増の1・2倍、建築科は3人減で0・1ポイント下がり1・0倍。定員割れしていた土木科は3人増え、0・1ポイント増の1・0倍に達した。環境化学科は3人増えて0・1ポイント増の0・8倍だが、募集人員を下回る状況は変わらない。

 苫小牧市内の定時制や、日高の高校は当初倍率から変化はなかった。

 各校は推薦試験の不合格者の再出願を19~24日に受け付け、最終出願状況は3月1日に公表される。一般学力試験は3日、合格発表は16日に行われる。

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