◇厚真町本郷地区で冬の花火(6日) 冬のイベント「スターフェスタ2021inあつま」に合わせ、2000発が夜空に打ち上げられた。今年は新型コロナウイルスの早期収束の願いも込めた。会場近くではアイスランタン500個も並び、ろうそくの炎が幻想的な空間を作り出した。
◇白老町のウポポイで冬のプログラム(8日) 施設を運営するアイヌ民族文化財団が冬場の集客対策として1月にスタート。スマートフォンのAR(拡張現実)アプリを使ってアイヌの衣装を着た自身のバーチャル写真を撮影したり、投げ輪や棒縄跳びなど伝統の遊具を体験したりできる。弓矢を使った狩猟の疑似体験など豊富なメニューをそろえた。
◇出光興産北海道製油所とトヨタ自動車北海道がスポーツエールカンパニーに(同) 従業員の健康増進を推進する企業としてスポーツ庁が認定した。全国1720事業所が認定されているが、苫小牧市内では初となる。
◇苫小牧港の国際コンテナ取り扱い前年割れ(9日) 苫小牧国際コンテナターミナルが2020年に取り扱ったコンテナ貨物は26万7113個(20フィート換算)で、過去最多だった前年を2・3%下回った。コロナの影響で運賃が高騰、物流の停滞が影響した。
◇苫小牧市の2021年度予算案4年ぶりマイナス(10日) 一般会計は788億7500万円で20年度当初比3・2%減となった。長引くコロナの影響で市税収入の落ち込みが見込まれ、主要事業を絞り込み、前年度当初に比べ31億円圧縮した。
◇苫小牧沿岸のニシン漁が本番(11日) 苫小牧漁協の刺し網漁が2月に始まり、漁船4隻が出漁して1日当たり100キロ前後の漁獲。3、4月にピークを迎え、漁港に春の訪れとともに活気をもたらす。
◇白老町が森の魅力を動画でPR(12日) 東京大学先端科学技術研究センターと連携した地域振興の一環。東京フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター近藤薫さん、料理研究家の土井善晴さんが動画撮影に協力し、「森」を意識した音楽演奏やサケを使った料理の様子などを動画投稿サイトユーチューブで公開している。
◇苫小牧市しらかば町の住宅建築現場で爆発(同) 住宅内で内装作業をしていた50代男性と、男性を救出しようとした30代男性が重軽傷を負い、病院に搬送された。現場では前日夕にガス臭がして警報器が鳴るなどしたため、ガス会社が点検していた。ガス管の亀裂からガス漏れしていたのが原因という。
◇東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(83)が辞任表明(同) 東京都内で開催の臨時合同懇談会で「私の不適切な発言が原因で大変混乱させた」と辞意を表明した。森会長は3日の日本オリンピック委員会臨時評議員会で「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」などと女性蔑視とも取れる発言で国内外から批判の声が高まっていた。
















