東胆振3校で1080人が挑む―私立高校で一般入試

東胆振3校で1080人が挑む―私立高校で一般入試
緊張感が漂う試験開始前の教室=16日午前9時10分ごろ、駒大苫小牧高

 私立高校の一般入試(A日程)が16日、道内で一斉に行われた。東胆振(苫小牧市、白老町、安平町、厚真町、むかわ町)では、駒大苫小牧、北海道栄、苫小牧中央の3校で約1080人が試験に挑んだ。

 771人が出願している駒大苫小牧高校では同日朝、受験生が保護者の運転する車などで次々と会場入りした。恵庭恵み野中の男子生徒(15)は「リラックスして、自分の実力を出したい」と意気込んでいた。

 同校の受験科目は特別進学コースが5教科、総合進学コースは国語、数学、英語の3教科。試験会場は新型コロナウイルスの感染症対策で受験生同士の座席間隔を空けるため、教室内の収容人数を例年の40人から28人程度に減らした。

 合格発表は苫小牧中央が24日、駒大苫と北海道栄が26日。苫小牧高等商業学校は19、20日に一般試験を実施し、24日に合格者を発表する。

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