苫小牧短歌クラブは20日午前10時半から、市立中央図書館で短歌をテーマとした講演会を開く。市内在住の歌人出口明人さんが講師となり、先達の作品から短歌の魅力を解説する。入場無料で、会員以外でも自由に参加できる。
演題は「十首選 先達の歌集を読む―『苫小牧文学の歩み』を書き終えて」。出口さんは、苫小牧文化団体協議会の創立50周年を記念し、昨年秋に発行された「苫小牧文学の歩み」で、苫小牧における短歌の歴史の解説文を執筆。講演会ではこれを基に地元で活躍した歌人について語る予定。
講演会は同日午前10時から同館で開かれる同クラブの今年度総会後に開く。希望者は直接会場へ。
問い合わせは同クラブ事務局の本波さん 電話0144(72)6827。
















