苫小牧市と厚真町にまたがる地域に風力発電所の建設を計画する大阪ガスの子会社「Daigasガスアンドパワーソリューション」(大阪市)は、今月下旬に両市町とむかわ町で予定していた環境影響評価方法書に関する住民説明会を延期する。新型コロナウイルスの国の緊急事態宣言が3月7日まで延長されたため。
住民説明会は、厚真町総合福祉センターで今月20日、むかわ四季の館で同21日、沼ノ端交流センター同22日に開催予定だった。新たな開催日時は未定。
方法書は、発電施設の建設予定地とその周辺地域で実施する調査と評価の手法を記している。3月4日まで苫小牧市役所、厚真町の総合ケアセンターゆくりと厚南会館、むかわ町役場の4カ所で縦覧でき、意見書の提出も受け付けている。
同社ホームページでも見ることができる。
















