◇道の新型コロナウイルス集中対策期間を延長(13日) 当初は15日までを期限にしていたが、政府の緊急事態宣言期間の3月7日まで延長することを対策本部会議で決定。札幌市全域の飲食店に16~28日の間、営業時間を午後10時までに短縮を求めることも決めた。
◇福島、宮城で震度6強(同) 深夜の11時7分ごろ、福島県沖を震源とする地震があった。気象庁によると、震源の深さは55キロ、地震の規模はマグニチュード7・3。地震の揺れで転倒したり、物が落下したりして9県で計155人が負傷した。苫小牧市、白老町、厚真町、安平町は震度2。
◇むかわ町交流人口推進穂別協議会が3月末に解散(16日) 地域の農家や商業者、町職員など約30人で2011年に発足した団体で、メンバーの多忙に加え、コロナ禍で集まりにくい環境もあって発足10年を一区切りに解散することを決めた。
◇苫小牧市役所に新型コロナワクチン保管用冷凍庫1台到着(同) 米ファイザー製のワクチンに対応し、庫内を零下60~同85度に設定可能な冷凍庫で、最大で接種1万9500回分に相当する医療用ガラス瓶3900本を収納できるという。
◇日高管内で強風被害(同) 急速に発達した低気圧の影響で道内は大荒れの天候となり、えりも岬では最大瞬間風速44・9メートルを観測、2月の観測記録を更新した。日高中部消防組合によると、新ひだか町の80代男性が強風にあおられて転倒し足を骨折。民家や倉庫が破損するなどした。
◇苫小牧市議会定例会が開会(18日) 本会議で岩倉博文市長が2021年度市政方針を説明。新型コロナ感染拡大の長期化を踏まえ、「収束に向けて重要な1年。感染症対策を最優先事項に位置付ける」と強調。新千歳空港と苫小牧港の利点を絡めた成長戦略についても触れた。
◇北洋大学学長に奥村訓代氏(同) 苫小牧駒沢大が校名変更し4月スタートを切る大学の初代学長となる。奥村氏は高知大名誉教授で、苫小牧駒沢大を運営する学校法人京都育英館が選任する方針を決めた。
◇東京五輪・パラリンピック組織委員会会長に橋本聖子氏(同) 女性蔑視発言の責任を取って辞任した森喜朗前会長の後任。就任に先立ち、菅義偉首相に五輪担当相の辞表を提出し受理された。橋本氏は安平町出身で、五輪に冬夏合わせて7回出場。1995年から参院議員を務め、現在5期目。
◇道の2021年度一般会計予算案3兆2530億円(19日) 北海道拓殖銀行が破綻して経済対策を盛った1999、98年度に次ぐ規模で、新型コロナウイルス感染対策に伴う事業費6431億円が全体を押し上げた。
◇白老町立国保病院2024年5月開院(20日) 町の説明では、設計と施工一括発注方式の採用で工程短縮が可能とし、2022年度末に着工、23年度末に完成、24年度供用開始を見込む。同病院は当初、25年度開院としていた。
















