松木謙公氏 擁立を堅持 立憲道連が 常任幹事会

松木謙公氏 擁立を堅持 立憲道連が 常任幹事会

 立憲民主党道連(代表・逢坂誠二衆院議員)は20日、札幌市内で常任幹事会を開き、政治資金収支報告書を訂正した松木謙公前衆院議員について、衆院道2区補欠選挙(4月25日投開票)に擁立する方針を堅持することを確認した。

 松木氏は12日に記者会見し、両親名義の政治献金で不適切な会計処理と指摘されかねない事例があったと陳謝し、政治資金収支報告書を訂正している。立憲道連は1月に、2区補選について松木氏擁立を正式決定している。

 終了後、記者団の取材に応じた梶谷大志幹事長は、松木氏擁立について「異論はなく、しっかり支えていくことを確認した」と説明。共産党との野党共闘による候補一本化作業に関しては「手をこまねいているわけではない」とし、「党本部と連携を取って進めている。近く党本部から方針が示される」と述べた。

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