キッチンカー12台集結、「フードスタンド ジャック」苫小牧で初開催

キッチンカー12台集結、「フードスタンド ジャック」苫小牧で初開催
キッチンカーで楽しげに買い物をする来場者

 キッチンカーをフードコートのように並べて飲食メニューを販売するイベント「フードスタンドジャック」が20、21両日、苫小牧市糸井のスタンドファクトリー(鈴木正人代表)で初開催された。カレーやパスタ、クレープ、たこ焼きなど12台のキッチンカーが駐車場にずらりと並び、のぼりや旗でイベントムードを演出。テークアウトを基本に販売した。

 同社はキッチンカーの販売や創業支援が主な事業で、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けないイベントを模索。同社でアウトドア用品などを展示販売する「カルチャーズマーケット」と併催した。

 買い物客はひっきりなしに訪れ、市内大成町の酒井多美子さん(64)は団子などを購入。「コロナで何もない中、イベントがあるだけで楽しい」と話した。

 鈴木代表(48)は「コロナでたまったストレスを少しでも解消してもらい、地域のにぎわいづくりにつなげたい」と強調。6月には白老町、厚真町、千歳市でも開催を検討している。

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