苫小牧港フェリー利用促進連絡会は、苫小牧西港フェリーターミナル(苫小牧市入船町)の多目的ホールで、「バーチャル船旅パネル展」を開いている。苫小牧港を発着するフェリー4社が寄港地周辺の周遊観光をPRするパンフレットなどを展示している。
新型コロナウイルス収束後の旅行計画立案に役立ててもらおう―と企画した。太平洋フェリー、商船三井フェリー、川崎近海汽船、新日本海フェリーが協力。日本三景の一つ、松島で知られる宮城県松島町のガイドマップや茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園の案内パンフレット、新潟県の公式観光マップなど約20種類を用意し、自由に持ち帰れるようにしている。
同会事務局の苫小牧港開発は「コロナの流行が収まって、観光地を訪れる際の参考にしてほしい」と話す。
展示は3月31日までの予定。
















