100円ショップを運営するキャンドゥ(本社東京、城戸一弥社長)は26日、苫小牧市弥生町1のDCMホーマック苫小牧弥生店内に新店舗をオープンさせた。DCMホーマック沼ノ端店(北栄町)に次ぐ市内2店舗目。生活便利用品をはじめ、食品、インテリア雑貨など約1万600点を取りそろえた。
ホーマック苫小牧弥生店の旧インテリア、家具売り場に出店した。売り場面積は約330平方メートル。
サクラをモチーフにした雑貨や新生活、新学期を応援する文具、防犯ブザーなど春らしい商品が盛りだくさん。新型コロナウイルス流行で在宅時間が増えていることを踏まえ、DIY(日曜大工)商品や子どもと一緒に遊べる知育玩具なども豊富に並ぶ。
季節ごとに店内のレイアウトや商品陳列を変更する予定で、毎週40~50種類の新商品を展開していきたい考えだ。
担当者は「100円でいかに便利で価値あるものを提供できるかにこだわっている。地元の人たちに喜んでもらえる商品を提供したい」と話す。
オープンイベントとして28日までの各日、税込み600円以上の購入客先着200人に記念品のお菓子をプレゼントする。
営業時間は午前9時半から午後8時まで。
















