教育や文化振興を支援する日本教育公務員弘済会北海道支部はこのほど、苫小牧美園小学校(手塚敏校長)に跳躍器具など3種のスポーツ用品(5万円相当)を寄贈した。
同支部推進役参事の川上博さん(67)が同校を訪れ、「学校に明るい話題となり、子どもたちのやる気や元気をつくり出せたら」と手塚校長に目録を手渡した。同校長は「主に特別支援学級での活用を考えており、児童の体づくりにつなげたい」と感謝した。
贈呈は、子どもの健康増進や体力向上に役立ててもらおうと、2018年から続けている。今年度の苫小牧市内の寄贈先には小学校から高校まで6校を選び、その後同校を含む4小学校を追加した。品物は5月ごろに各校へ届けられる。
















