6月にも安全推進大会 清水建設協力会社が総会

6月にも安全推進大会 清水建設協力会社が総会
感染対策でリモートも活用した研修会

 大手ゼネコンの清水建設(東京)の協力会社団体は1日、総会や研修会を苫小牧市内のホテルで開いた。新型コロナウイルス感染対策で参加者は約40人に限定し、リモートも活用した。

 同社北海道支店苫小牧室蘭地区取引業者災害防止協議会(119社、会長・村上仁村上鉄筋代表)が総会と労災防止などの研修会を、同社苫喜会(27社、会長・桜田泰清苫重建設代表)が総会を開いた。

 来賓や研修会の講師はリモートで参加し、同協議会の総会は書面決議にするなど簡略化。桜田会長は総会あいさつで「建設業界もウィズコロナが前提。サプライチェーンの一翼を担うことに自覚を持って臨みたい」と話した。

 同協議会は月1回ペースで安全パトロールを実施し、6月に安全推進大会を開く方針を確認。苫喜会は会員が懇親を深める観光事業を計画している。

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