新鮮なすし楽しめる あす「くりっぱー」新装開店

新鮮なすし楽しめる あす「くりっぱー」新装開店
6日に開店する「できたて注文寿司100円くりっぱー」

 回転ずし店「クリッパー」「旬楽」などを展開する久恵比寿(苫小牧市)は、市内新富町2の国道36号沿い「北の匠(たくみ)100円くりっぱー」の改装を終え、6日に「できたて注文寿司100円くりっぱー」を開店する。新鮮なすしをレーンで運び、1貫から楽しむことができる。

 新店舗は木造2階建て、床面積494平方メートル。席数をこれまでの122席から132席に増やした。来店客がタッチパネルで注文すると、ベルトコンベヤー状のレーンで運ばれてくる。通常2貫1皿のすしを1貫(税別50円から)で注文でき、手包み寿し(同100円、同180円)や茶碗蒸し(同180円)など、地元食材を使用したグルメを堪能できる。営業時間は午前11時から午後9時。不定休。

 「北の匠―」は回転すし店として1996年9月にオープン。施設の老朽化と時代に合わせた顧客ニーズに対応するためリニューアルを決め、今年2月4日から改装工事をしていた。同社は「便利なシステムを導入したので、多くの方に来店してほしい」としている。

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