高速道路の四季フォトコン 神保さん(新ひだか町)が最優秀賞

高速道路の四季フォトコン 神保さん(新ひだか町)が最優秀賞
最優秀賞を受賞した神保さんの「羊蹄山の夜」(ネクスコ東日本北海道支社・提供)

 「第11回北海道高速道路の四季フォトコンテスト」の審査結果が公表され、新ひだか町の神保吉数さん(63)の「羊蹄山の夜」が北海道の四季部門で最優秀賞に輝いた。神保さんは「感動を夢中で撮影した。受賞は光栄」と喜んだ。

 道内の魅力的な風景の発信や、高速道路に親しみを感じてもらうことを目的にネクスコ東日本北海道支社(札幌市厚別区)が2008年度から実施。20年度は「北海道の四季」と「高速道路のある風景」の2部門で、昨春から作品を募集した。

 「北海道の四季」には553点、「高速道路―」には118点の応募があり、「高速道路―」の最優秀賞は十勝管内音更町の三浦早智子さん(46)の「黄金の道東道」が受賞した。

 受賞作は4月22~24日の午前10時~午後7時、JR札幌駅前通地下歩行空間の北1条東イベントスペースで展示するほか、同社のホームページにも掲載する。応募作品は道内各地のサービスエリアやパーキングエリアで掲示するという。

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