苫小牧住吉児童センターはこのほど、子どもたちがレクリエーション競技を楽しむイベント「冬季すみりんピック」を開催した。子どもたちは丸めた新聞紙を相手の陣地に投げ合う「新聞紙合戦」で、体を全力で動かし、冬の寒さを吹き飛ばした。
「新聞紙合戦」は、新聞紙を丸めた玉を投げ合い、制限時間終了時に相手コートにより多くの玉を投げ入れたチームが勝ちとなる。
小学1~6年生の約30人が参加し、最初は2チームに分かれて練習試合。初めての競技に少し戸惑っていたが、次第に夢中になって玉を投げ続けた。
続いて4チームに分かれて勝ち抜き戦を実施。上級生が下級生に声を掛けて玉が落ちている場所を指示したり、制限時間の終了直前に一斉に相手コートに投げ入れる作戦を立てたりと、それぞれ工夫を凝らして試合を楽しんだ。
















