「苫小牧の自然写真展」(苫小牧市主催)が23日まで、ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(植苗)で開かれている。風景、動植物などの写真が、豊かな自然に恵まれたまちの魅力を伝えている。
身近にある自然への関心を高めてもらおうと企画。市内外の13人から寄せられた25点を展示している。
落ち葉が舞う樽前ガロー、雪が降る中でたたずむダイサギ、朝日に照らされて幻想的に輝く結氷したウトナイ湖など力作ぞろい。四季折々の風景を撮影した作品が並ぶ。
巣穴から頭を出すクマゲラのひななど、見ているとつい頬が緩んでしまうようなかわいらしい作品もある。
市環境生活課は「地元の自然の魅力を知るきっかけになれば」と話している。
















