花を幻想的な配色で アマチュア画家柿崎勝彦さん絵画小品展

花を幻想的な配色で アマチュア画家柿崎勝彦さん絵画小品展
庭先や旅先で咲いていた花の油彩画と柿崎さん

 苫小牧市明野新町のアマチュア画家、柿崎勝彦さんの絵画小品展が20日まで、市内表町の喫茶プロムナードで開かれている。

 14回目の今年は、花をテーマにしたサムホール版(22・7センチ×15・8センチ)からP20号(72・7センチ×53センチ)までの油彩画13点が並ぶ。

 2019年の初夏、庭先に咲いたツユクサやエゾカンゾウ、13年に沖縄旅行した際にスケッチしてきたハイビスカスなどを幻想的な配色で描いている。

 小品展では毎回、建物、船などテーマを決めて開いており、今回は2月に届いたはがきに花の写真があしらわれていたことからテーマを決めたという。「花が美しい春を待ちながら気軽に鑑賞を」と呼び掛けている。

 午前10時~午後6時。最終日は同4時まで。

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