地崎道路(本社東京)は16日、恵庭市戸磯の恵庭テクノパーク内で「恵庭総合技術センター」の開所式を行った。
同センターは格納施設(床面積1320平方メートル)と2階建ての事務所棟(同320平方メートル)などで構成。新人や入社3~5年の社員研修、舗装機械・機材の格納庫として利用するほか、札幌市内の環境事業所をセンター内に移転し、油汚染浄化センター(苫小牧市美沢)との一体化による事業運営の効率化を図る。人員は30人。4月1日稼働する。
同社は、新千歳空港の滑走路補修や冬期間の除雪業務のほか、高速道路や高規格道路の道路舗装工事などを手掛ける。昨年8月に恵庭市内の事業所から土地(1万2900平方メートル)と付帯施設の格納庫と事務所を取得し整備を進めていた。総事業費は非公表。
開所式には、渡邊誠司社長、北海道エアポート(千歳市)の蒲生猛社長が出席。神事で同センターの安全を祈願した。
















