手のケアをテーマにしたイベント「ハンドメンテナンスDay」がこのほど、苫小牧市有珠の沢町のネイルサロンセントラル・パークで開かれた。来場者は自分の手をいたわりながら、ゆったりとした時間を過ごした。
同サロン主宰の今泉百恵さん、市内の美容サロン「くつろぎサロンLiens(リアン)」主宰の石澤ともみさんの共催。手のケアで癒やしの時間を―と昨年11月から月1回開催している。新型コロナウイルス対策のため完全予約制で1人ずつケアをしている。
5回目のこの日も、手の血行を良くするハンドリンパマッサージや、きらきらしたラメをあしらったジェルネイルを希望する女性がひっきりなしに訪れた。
初回から毎回訪れている市内在住の60代女性は、落ち着いたピンクをベースとしたジェルネイルを施され、「爪がきれいになるだけでうきうきした気持ちになる」と笑顔。「このイベントをきっかけに、自宅でも自分の手をケアするようになった」と語った。
石澤さんは「ハンドケアは短い時間で手軽に受けられるのが利点。今後は人が集まる商業施設などでも行ってみたい」と語った。
















